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連結業績ハイライト(2018年3月期 第1四半期)

 当社グループは、「業務の高付加価値化、差別化による高収益構造の構築」の方針のもと、新たな中期3か年経営計画初年度として、引き続き業務用調味料市場の開拓、拡大に注力するとともに、生産性の向上に向けて、人材の育成や原価管理の強化に注力してまいりました。
 当第1四半期の連結業績は以下のとおりであります。

1.売上高

 売上高は、2,106百万円(前年同期比14.0%増)となりました。
 国内市場においては、引き続き外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、業務用製品の売上高は前年同期比10.7%増となり、別添用スープも好調に推移し売上高は前年同期比12.0%増となりました。加えて、仕入商品の販売も引き続き好調で前年同期比18.7%増で推移いたしました。
 一方、北米市場においては、国内同様に業務用調味料の販売が好調で前年同期比87.5%増で推移いたしました。

2.営業損益

 営業利益は32百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。
 その主な要因は、国内においては外食市場および中食市場向け売上高の拡大及びこれによる工場稼働率の上昇によって製造原価が低減したことによるものであります。
 一方、海外においても、売上高の増加及び工場稼働率の上昇により製造原価率が低減したことにより利益率は改善し、損失が縮小いたしました。

3.経常損益

 経常利益は31百万円(前年同期は経常損失21百万円)となりました。
 その主な要因は、営業利益の記述に加えて、前期計上していた為替差損が無くなり、為替差益を484千円計上したことにより増益となりました。

4.親会社株主に帰属する当期純損益

 親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円)となりました。
 その主な要因は、親会社利益に係る法人税等33百万円であり、四半期純損失計上となりましたが、損失額は売上高の増加及び工場稼働率の上昇により営業利益を確保し、前年同期から約40百万円改善されております。
 この結果、当第1四半期連結累計期間における1株当たり四半期純損失は0.34円となりました。

(単位:百万円)

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連結年間業績ハイライト(2013年3月期-2017年3月期)

(単位:百万円)

※売上高には、消費税等は含まれておりません。