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連結業績ハイライト(2018年3月期 第2四半期)

 当社グループは、「業務の高付加価値化、差別化による高収益構造の構築」の方針のもと、新たな中期3か年経営計画初年度として、引き続き業務用調味料市場の開拓、拡大に注力するとともに、生産性の向上に向けて、人材の育成や原価管理の強化に注力してまいりました。
 当第2四半期の連結業績は以下のとおりであります。

1.売上高

 売上高は、4,370百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
 国内市場においては、引き続き外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、業務用製品の売上高は前年同期比6.3%増となり、別添用製品も好調に推移し売上高は前年同期比13.2%増となりました。加えて、仕入商品の販売も引き続き好調で前年同期比27.5%増で推移いたしました。
 一方、海外子会社においても、国内同様に業務用調味料の販売が好調で前年同期比108.4%増で推移いたしました。

2.営業損益

 営業利益は48百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。
 その主な要因は、国内においては外食市場および中食市場向け売上高の拡大、また、この売上高の増加に伴う工場稼働率の上昇によって製造原価が低減したことによるものであり、大幅な増益となりました。
 一方、海外においても、売上高の増加及び工場稼働率の上昇により製造原価率が低減したことにより利益率は大幅に改善し増益となりました。

3.経常損益

 経常利益は42百万円(前年同期は経常損失41百万円)となりました。
 その主な要因は、営業利益の記述に加えて営業外損益が若干影響したことによるものであり、大幅な増益となりました。

4.親会社株主に帰属する当期純損益

 親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。
 その主な要因は、親会社に係る法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額を計上し損失となりましたが、大幅な増益となりました。
 この結果、当第2四半期連結累計期間における1株当たり四半期純損失は10.15円となりました。

(単位:百万円)

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連結年間業績ハイライト(2013年3月期-2017年3月期)

(単位:百万円)

※売上高には、消費税等は含まれておりません。